ご視察と一口に言っても、「この分野について徹底的に知りたい!」というご希望もあれば、「せっかくフィンランドに行くのだから自分の専門分野を少し見ておこうか。」というご希望もあるでしょう。

分野に関しても、医療や福祉、教育などの「社会の仕組み」が直接関わる分野から、芸術や特定のビジネス、デザインなどの比較的具体的な段階で行われている分野まで、ご視察可能な分野は数限りなく存在します。

お一人お一人のご希望に合ったご視察をお一人様のご参加からご提案することができるのは、マイスオミだけです。

もちろん現実的な側面として、ご視察のアレンジをするには現地事情に通じている必要があります。最新情報をもとに、現地の専門家と迅速にコンタクトを取ることができるマイスオミの利点をどうぞご利用くださいませ。

 

 

これまでに開催したご視察ツアーの例:     高齢者福祉施設ご視察

                                       児童福祉施設ご視察

                                       最新木材加工技術ご視察

                                       フードビジネスご視察




WELFARE   

  

北 欧の社会福祉システムは世界的に注目を集め続け、世界中からご視察訪問が絶えません。希望者が増えるほど受け入れ先にとって負担になることも事実です。 「どんな人が、どんな目的で、何をしにいらっしゃるのか。」これをしっかりと伝え、受け入れる側と訪問する側の間に信頼関係を構築することがマイスオミご 視察ツアーの第一ステップになります。現場を体験していただくことも大切ですが、マイスオミのご視察ツアーはその基盤が違います。

 

 




 



MEDICAL CARE

  
医 療システムは国によって大きく異なります。だからこそ、ご視察にいらしていただく意味があるわけですが、システムが異なるということは人々が共有する概念 自体が異なるということです。医療分野では特にこれが問題になります。専門用語を単に訳するだけでは、「その用語が何を意味するか」という点で二国の専門 家がお互いを理解し合うことはできません。信頼の上に、きちんとした共通理解のお手伝いをすること。これがマイスオミのご視察ツアーです。 

 



EDUCATION 

  
フィ ンランドの教育システムは、まさに「一から十まで」日本のものと異なります。システム全体の理解を試みると、政府資料を読み込むところまで必要になりま す。授業運営の細部までにご興味があれば、教室に行って先生と生徒達の一日を観察していただくことになります。あまりにもシステムが異なるおかげで、頭の 中が「?」マークだらけになってしまうこともあるでしょう。マイスオミガイドは日本の教育システムも熟知し、皆様と同様に「?」だらけになった経験があり ます。同じ目線でじっくりとご案内することが可能です