2010-03-16 この日程に開催されるツアー
| HOKUO ZAKKA TOUR |
料金 1名様 100ユーロ
催行人数 1名様-14名様 所要時間 4時間
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HOKUO ZAKKA TOUR 北欧雑貨ツアー このコースは、一風変わったヘルシンキ・ショッピングツアーで、本当ならば一週間で回るようなポイントを4時間で回ることができ、フィンランドの人々の日常生活を垣間見ることができます。 まずヘルシンキの古いマーケットホールを訪れます。市場で売られている新鮮なお肉やお野菜と共に、会話を楽しみながらお買い物をしているフィンランドの人々の朝の風景を覗いてみましょう。マーケットホールの2階ではかわいらしくて実用的な日用雑貨に加え、市内路面店とは異なる品揃えのマリメッコショップもご覧いただけます。 その後、東ヘルシンキにあるマリメッコのアウトレットショップへと移動します。工場に併設されているショップなのでとてもお買い得なマリメッコのテキスタイルや洋服が見つかるだけでなく、運がよければマリメッコのデザイナーの試作品も購入できるかもしれません。 さらに良質なヴィンテージデザインを扱うフリーマーケットを訪れます。お気に入りのアラビアの食器やデザインアイテムにめぐり合えるかもしれません。デザイナーや製作年などもご紹介しますので、安心して掘り出し物を探っていただけます。 ツアーの最後はフィンランドの典型的なスーパー・マーケットを訪れます。フィンランドの人々は毎日どんなものを食べているのか、どのメーカーの何がおすすめなのか、マイスオミメンバーのお気に入りもご紹介いたします。
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| CHURCH TOUR |
料金 1名様 150ユーロ
催行人数 1名様-12名様 所要時間 5時間
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チャーチ・ツアー Church Tour このツアーではヘルシンキとその周辺、エスポーやヴァンターといった街にある、最も興味深い現代教会建築を訪れます。ツアーで訪れるミュールマキ教会(Myyrmäenkirkko)、ヴィーッキ教会 (Viikinkirkko)などは多くの建築家の間では国際的な建築としてよく知られています。しかしながら、教会内に入ることのできる時間が限られていることやヘルシンキ市内を離れた場所に位置しているために見つけにくい、といった理由で外国人にとっては訪れにくい場所となっています。 フィンランドでは、国を代表する建築家の多くが積極的に教会建築の設計コンペに参加します。フィンランドのプロテスタント・ルーテル教会はいつでも建築家 の自由なアイデアを取り上げ、そして実現させてきました。専門家の間では、フィンランドの現代教会建築の数々は建築という見地から“ヨーロッパで最も興味 深い”といわれています。 ツアーでは下記5箇所の教会建築を訪れます。 ラウッタサーリ教会(Lauttasaaren kirkko)1958年完成 内装はインテリア建築家のイルマリ・タピオヴァ―ラ(Ilmari Tapiovaara)が手がけました。広く明るい礼拝堂は一ミリの狂いもなく厳密にデザインされています。正面入り口にある十字のテーマは教会全体に繰り返され続いています。 タピオラ教会(Tapiolan kirkko)1961年完成 建築家アールノ・ルースヴオリ(Aarno Ruusuvuori)の設計です。その打ちっぱなしのコンクリートの壁については非常に良いとする人と嫌悪する人に今でも評価がはっきりと分かれています。白い大理石で作られた洗礼のための水瓶には流れる水が溢れています。この水の音には不思議な響きがあります。 ミュ-ルマキ教会(Myyrmäen kirkko)1984年完成 建築家ユハ・レイヴィスカ(Juha Leiviskä)設 計のこの教会は建築家の教会めぐりに欠かすことのできない訪問場所です。信じ難いことに、この現代建築の傑作といえる教会は南ドイツのバロック建築教会か らヒントを得ています。ミュ-ルマキ教会は、そこに差し込む光が、高貴さと聖なる空気を生み出している教会の一つです。素晴らしい音響効果と巨大なバロッ ク式オルガンのために、建築家に加えて音楽家にも愛されている教会です。 ヴィーッキ教会(Viikin kirkko)2005年完成 建築家サムリ・ミエッティネン(Samuli Miettinen) は現在生き続いている教会の建築における伝統を探り、言葉にされていなかった現実を明るみに出しました。木造のこの教会は多くの賞を受け、やはり建築家ら にとってまさに必見の教会となりました。葡萄の蔓を表現した祭壇の絵は上品な美しさを持っています。教会はまだ新らしい木の香りに満ちています。 オタニエミチャペル(Otaniemen kappeli)1957年完成 このチャペルはヘルシンキ工科大学構内の林の奥にひっそりと経っています。建築家ヘイッキ・シレン(Heikki Siren)、カイヤ・シレン(Kaija Siren) 夫妻によるこの建築の真髄はその祭壇部分にあります。建築家の技量により、キリスト教にて祭壇の持つ意味が最大限に表現されたその内装設計は実際に足を運 び体感するとその強烈な存在感に圧倒されるはずです。
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