ALVAR AALTO TOUR CHURCH TOUR
ALVAR AALTO TOUR 
料金 1名様 150ユーロ
催行人数 1名様-14名様
所要時間 5時間
Guide Microbus




ALVAR AALTO TOUR アルヴァ・アールト ツアー

フィンランドが生んだ世界的建築家アルヴァ・アールトの建築、アールトの建築家としての理念、そして個人としてのアールトの生涯をじっくりとご覧いただくツアーです。フィンランド人だけが知っている彼の素顔、そしてアールトの建築に包まれて初めて感じられる彼の思想など、フィンランドまでいらっしゃった皆様にしか味わえないアールトをご用意してお待ちしております。

ツアーはアールトが学んだヘルシンキ工科大学からスタートいたします。工科大学はヘルシンキ市の隣に位置するエスポー市にございます。ヘルシンキ市内からキャンパスまでは公共バスでご案内いたします。なぜタクシーではなく公共バスでの移動なのか、そこには秘密があるのです。当日の種明かしをお楽しみに。キャンパスではメインビルディングの壮観な眺めや大学図書館をご覧いただきます。メインビルディング内の建築学科棟にも足を運びましょう。

キャンパスをご覧いただいた後、アルヴァル・アールトのアトリエに向かいます。うっかりしていると通り過ぎてしまいそうな外観のアトリエにご案内いたします。アトリエではより専門的な知識を持った英語ガイドが同行しますが、すべての内容を日本語にてお届けいたしますのでご安心くださいませ。

アトリエからアールトの自邸兼アトリエまでは、アールトが普段通勤途中に眺めていた景色をご覧いただきながら移動です。

1930年代に完成した世界的に有名な建築家の自邸はその小さいこと、日本的な建築であることで驚かれると思います。アールトのプライベート空間をご覧いただくことで、建築家としてのアールトの顔とは別に彼の人生を垣間見ることができます。

アールトの自邸よりヘルシンキ市内に戻りまして、ツアー終了となります。

ツアーのご料金にはすべての交通費、各施設の入場料金が含まれます。 

ホームページのMy Finland から訪問先の詳細情報がご覧いただけます。Alvar Aalto, Aino Aalto で検索してください。

スケジュール

9.00

ツーリストインフォメーションにて集合

 

場所はこちらの地図でご確認ください。

9.30

バス出発

 

ヘルシンキ工科大学

11.30

アルヴァル・アールトアトリエ

13.00

アルヴァル・アールト自邸兼アトリエ

14.00

市内にて解散

催行日のご確認はこちら →
ご日程とご参加人数をお選びください。
日程: 月 参加人数:
 
CHURCH TOUR 
料金 1名様 150ユーロ
催行人数 1名様-12名様
所要時間 5時間
Guide Present




チャーチツアー  Church Tour

このツアーではヘルシンキとその周辺、エスポーやヴァンターといった街にある、最も興味深い現代教会建築を訪れます。ツアーで訪れるミュールマキ教会(Myyrmäenkirkko、ヴィーッキ教会 (Viikinkirkko)などは多くの建築家の間では国際的な建築としてよく知られています。しかしながら、教会内に入ることのできる時間が限られていることやヘルシンキ市内を離れた場所に位置しているために見つけにくい、といった理由で外国人にとっては訪れにくい場所となっています。

フィンランドでは、国を代表する建築家の多くが積極的に教会建築の設計コンペに参加します。フィンランドのプロテスタント・ルーテル教会はいつでも建築家 の自由なアイデアを取り上げ、そして実現させてきました。専門家の間では、フィンランドの現代教会建築の数々は建築という見地から“ヨーロッパで最も興味 深い”といわれています。

ツアーでは下記5箇所の教会建築を訪れます。

ラウッタサーリ教会(Lauttasaaren kirkko1958年完成

内装はインテリア建築家のイルマリ・タピオヴァ―ラ(Ilmari Tapiovaara)が手がけました。広く明るい礼拝堂は一ミリの狂いもなく厳密にデザインされています。正面入り口にある十字のテーマは教会全体に繰り返され続いています。

 タピオラ教会(Tapiolan kirkko1961年完成

建築家アールノ・ルースヴオリ(Aarno Ruusuvuori)の設計です。その打ちっぱなしのコンクリートの壁については非常に良いとする人と嫌悪する人に今でも評価がはっきりと分かれています。白い大理石で作られた洗礼のための水瓶には流れる水が溢れています。この水の音には不思議な響きがあります。

 ミュ-ルマキ教会(Myyrmäen kirkko1984年完成

建築家ユハ・レイヴィスカ(Juha Leiviskä設 計のこの教会は建築家の教会めぐりに欠かすことのできない訪問場所です。信じ難いことに、この現代建築の傑作といえる教会は南ドイツのバロック建築教会か らヒントを得ています。ミュ-ルマキ教会は、そこに差し込む光が、高貴さと聖なる空気を生み出している教会の一つです。素晴らしい音響効果と巨大なバロッ ク式オルガンのために、建築家に加えて音楽家にも愛されている教会です。

ヴィーッキ教会(Viikin kirkko2005年完成

建築家サムリ・ミエッティネン(Samuli Miettinen) は現在生き続いている教会の建築における伝統を探り、言葉にされていなかった現実を明るみに出しました。木造のこの教会は多くの賞を受け、やはり建築家ら にとってまさに必見の教会となりました。葡萄の蔓を表現した祭壇の絵は上品な美しさを持っています。教会はまだ新らしい木の香りに満ちています。

オタニエミチャペル(Otaniemen kappeli1957年完成

このチャペルはヘルシンキ工科大学構内の林の奥にひっそりと経っています。建築家ヘイッキ・シレン(Heikki Siren)、カイヤ・シレン(Kaija Siren) 夫妻によるこの建築の真髄はその祭壇部分にあります。建築家の技量により、キリスト教にて祭壇の持つ意味が最大限に表現されたその内装設計は実際に足を運 び体感するとその強烈な存在感に圧倒されるはずです。

 スケジュール

10.00

ツーリストインフォメーションにて集合

 

場所はこちらの地図でご確認ください。

 

ラウッタサーリ教会

 

タピオラ教会

 

オタニエミチャペル

 

ミュ-ルマキ教会

 

ヴィーッキ教会

15.00

ツーリストインフォメーションにて解散

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日程: 月 参加人数: